真っすぐに伸びたむくみのない脚には、ブーツがよく似合います。反対に、O脚が酷かったりむくんでふくらはぎがパンパンに張っている場合には似合いません。
似合うようになるためには、まずはO脚の矯正から始めます。姿勢の歪みを正して筋力をつけ、骨や筋肉のバランスを良くすることで症状は改善されます。手っ取り早い方法として整骨院等で矯正してもらう方法がありますが、矯正グッズやストレッチ等を利用して自分だけで行うことも可能です。次に、ふくらはぎのむくみ対策です。むくみにもやはり筋力が関係しており、筋力が低下すると末端まで届けられた血液を上に戻す力が弱まります。そのため、運動して適度な筋肉をつけることが非常に有効であり、日々のむくみ取りには着圧ストッキングもお勧めです。塩分を摂りすぎるとむくみにつながりますので、食生活を改めることでも改善することができます。
ふくらはぎのむくみの改善、骨格の矯正等、はきこなすための条件をきちんと押さえておけば、自然と似合うようになります。また、サイズや形の合わないものを選ぶと、はきこなすことが難しくなりますので、日ごろから自分にはどのような形のものが合うのかを研究しておくことも大切です。